ロゴマーク 通信制就職予備校ココロ・シンデレラ --
通信制就職予備校とは -- ラインナップ -- お問い合わせ
--
自己分析はするな!? -- お客様の声 -- リンク
--
--

ココロ・シンデレラ
--
アナウンサー物語(自伝)
--
--

アナウンサー時代の写真



幼稚園
小学校時代

*
中学時代
*
高校時代
*
浪人時代
*
大学1年
*
大学2年
*
大学3年
(前編)

*
大学3年
(後編)

*
大学4年
(前編)

*
大学4年
(後編)

-- なぜ、アナウンサーになりたいと思ったのですか?
就職活動中、アナウンサー受験者は、必ずといっていいほど面接官にこの質問をされる。
そして、アナウンサーという人種に初めて出会ったという人も、この質問を我々アナウンサーに対して投げかける。
大変難しい質問である。
ある日突然、インスピレーションで、”アナウンサーになりたい”と思ったともいえるが、やはり、歩んできた人生のなかで、私をアナウンサーに駆り立てる、 ”沢山の引き金があった”というのが正解に近い。
だから、“なぜ、アナウンサーになろうとおもったのか?”
そう聞かれたとき、決まって私はこう答える。
“一言ではいえません。”と。(笑)
ということで、一言では言えないので、自伝というかたちでつづりたい。


| 幼稚園・小学校時代 |

決して貧しくはなく、どちらかといえば裕福な家庭に生まれた。
3才のときは、まさに天才児。
3才にしてアルファベットが読み書きできる子供など、いまでもそうはいないだろう。
だが、幼稚園に入って、初めての挫折を経験した。
なんと、子供ながらに人間関係が苦手で、いじめが原因で、幼稚園を中退したのだ。

楽しいはずの幼稚園。だが、自分は嫌いだった。
女装をさせられたり、フォークダンスで、自分だけ手をつなぐ相手が男だったり(これは自分の相手もそうだが。〔笑〕)、3時のおやつが自分だけもらえなかったり。。
なんだか、自分だけが嫌われているように感じた。
そんなわけで、このときは(このときから?)人間が嫌いであった。
自分の殻に閉じこもったっていいじゃないか!と一種悟りを開いていた暗いガキであった。
幼稚園に行ったせいで、自分はそんな内気な子供になってしまった。
いつもうつむいて歩いていたのを覚えている。
(考えると、自分の猫背のルーツはこの頃であった。)

小学生時代は、転校ばかりしていた。
まず、静岡で1,2年を過ごす。
このころ、“自分が強くなればいじめられるはずがない!”と思い、空手をはじめた。
そして、せっかく静岡にいるのだからと、サッカークラブにも所属した。
だか、またしても人間関係がうまくいかず、いじめられ、退部に追いこまれた。
なんと、自分のサッカーボールにウンコがたっぷりとくっつけられていたのだ!
しかも、人糞だよ!!1回は我慢したさ。サッカーボールも買い換えた。
でも、2回目に人糞攻撃に遭ったときは、さすがに愕然とした。
泣く泣くやめざるを得なかった。くそー!(笑)
なんと悲しい小学生だろうか?
空手もウンコには対抗できず、なすすべがなかった。。。

それから、3年生は、相模原に引っ越した。
しかしここでも、悪夢が襲う。
なんと、同じクラスの男から、ストーカー被害にあったのだ。
いつも、学校が終わると家までついてきて、
“家にいれてくれるまで、帰らない!”といって、家の前で座り込みをするのだ。
しかも、“もし、帰ってほしいなら100円くれ!”と言ってきかない。
とんでもない小額、いや小学3年生だ。(笑)
もう逃げ出したい!そう思った矢先、運良くまた引越しがやってくる。

今度は東京都町田市
“まずい!このままでは暗い人生を歩んでしまう!今度の学校では明るくなろう!”と決意をしての転校。
なんと、集会委員の委員長になり、全校朝礼で、はじめて人前でしゃべる。
そして、“俺が学校を変えてやるぜ!”と意気込み、なんと生徒会副会長に立候補。
結果、3票差で当選!(ぎりぎりだけどね。)
さらに、一輪車クラブを自ら創設!初代部長になる。
毎日、傷だらけになりながら一輪車を練習し、その結果、学校で一番早く乗れるようになった。

今思えばここが人生の絶頂期かもしれない。
なんと積極的な小学生だろうか?小学生の鏡だ。
小学4−6年は、本当に幸せだった。毎日が楽しかった。
友達も沢山いたし、クラスの人気者だった。

まさか、この先とてつもなく辛い人生が待っていようとは、この時は想像だにしなかった。。
次のページ


--
TOP | 通信制就職予備校とは | 自己分析はするな!? | ラインナップ | お客様の声 | お問い合わせ | リンク

--
--
(有)ココロ・シンデレラ 東京都新宿区西新宿4-6-3 http://www.1naitei.com/
copyright(c)2003 Kokoro Cinderella All rights reserved.