第一期
妖怪人間時代 |
中学1,2年は週に3日塾に通う。
中学3年のときは、塾を掛け持ちして、週に6日塾に通う。
にもかかわらず、勝負弱くて、滑り止めの男子校しか受からなかった。
男子校に入ってからも勉強三昧の毎日を送る。
週に3日塾に通う。
Z会の慶応模試で、全国1位を獲得。
早稲田模試でも、6位となり、合格確実と言われていた。
しかし、またしても勝負弱く、全敗。浪人決定。(涙。)
「女と一言も口聞かない計画」「外界シャットアウト計画」を実行、達成。
考古学者になるために、東京大学考古学部を目指す。
だが、またしても勝負弱く、落ちてしまう。
慶応大学経済学部に、ビリッケツで合格。
(補欠合格はABCDEFGHIまで発表され、Gまで合格。自分はG!)
この7年間は、勉強のため、ほとんど人と口を利いていない。
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第二期
人間時代 |
人間らしい生活を送るため、チャラチャラ大学生になろうとするが、女の子とおしゃべりをするのが苦手で、失敗。
「石井君は、受験の話しかしないのね。」と言われ、ショックを受ける。
人間としゃべったことがない、人前に出たことがないということを認識。
人間としてのリハビリのため、一念発起して演劇を始める。
そんな折、大学2年のクリスマスに、大好きだった逸見政孝アナウンサーが死去。
自分も大勢の人を勇気付けられる存在になりたいと思い、無謀にもアナウンサーを目指す。
コネなし、適正なし、人としゃべったことがない、という3重苦を乗り越えようと、
「凡人でもアナウンサーになれる方法」を開発。
27社目にして、奇跡的にアナウンサーに内定する。
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第三期
アナウンサー時代 |
新人時代は、非常に辛い思いをして、ノイローゼ状態になる。
2年目に、温泉コーナーでちょっとだけブレイク。
だが、婚約直前までいった彼女に振られ、精神的にどん底になる。
3年目に、ラジオのゴールデンタイムを担当する。(夜8時〜10時)
若者を勇気付けるというコンセプトの番組で、やりがいを見出す。
4年目に、一番人気がある土曜日のラジオ番組(4時間生放送)のリポーターになる。
5年目に、夕方ワイドのテレビ番組の、毎週金曜日のリポーターとなる。
しかし、ラジオ番組が2002年3月いっぱいで終了することになり、「このままでは、若い人を勇気付けることができない!」と脱局アナ宣言をし、局アナ→無職となる。
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第四期
起業家時代 |
局アナから無職となり、9月1日からは、世界一周旅行に出発。
以前から興味があった、イースター島に行き、感激する。
12月に帰国し、「女子アナ内定キャリア宣言」を立ち上げる。
「人生は変えられる」そのことを一番伝えられるのは、僕のような凡人でもアナウンサーになれた技術を伝えることではないか?と感じている。
そして、さらに業務をある方向に展開し、事業家として成功する・・・はず・・・
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